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【新入社員S桃のフレッシュ日記vol.7】

  • 執筆者の写真: 家守舎 上町
    家守舎 上町
  • 2025年11月14日
  • 読了時間: 6分

更新日:2025年12月5日


~社員さんに聞いた失敗談と成功に導いた方法編~

おはようございます!!!出社!!!(((元気な挨拶大事)))

上町家守舎に出社する画像

皆さんは仕事上でミスをしたことがあります、よね?(今、目逸らしましたね?……😏)




ミスは、できる事なら避けたいけどやってしまってから後悔をすることがほとんど

「うわ、やっちゃった~どうしよう!!」この7ヶ月、何度そう思ったことか。。

でも、そんな時に先輩方は、大丈夫!大丈夫!と言ってくださるんです❤️❤️

メンタル強すぎぃ

え、なんでそんな余裕あるの!?


ミスしても動じない大人たち、


いったいどんな修羅場をくぐってきたの!?


気になったので突撃インタビュー。
社内にいる”強そうな方々”WOターゲットにしましぃた。

それでは聞いてみましょう。



エピソード1 | 1階がアトランティス


———1階と言えばお土産売り場ですよね?

水浸しとは一体?


2022年2月に一階のスプリンクラーを凍結させてしまい、破裂させてしまいました。
その結果、一階一部フロアが水浸しになりました。
臨時休業とし、他のフロアは通常営業をしました。

———聞くの怖いですが、商品はどうなったんですか?まさか全廃棄とか?!


無事な商品は救出しました!濡れてしまった商品は廃棄や弁償を行いました。スプリンクラーの弁が古く手動で閉めるのに時間がかかってしまったのも被害が広がってしまった一因でした。凍結が予測される冬期間の温度管理、スプリンクラー設備の刷新を行い再発防止を講じました。

⇩その時の画像


エピソード2 | 人々のランチが消えた日


———え、毎日混んでいるあの食堂が!?どうしたんですか?!


2023年1月に記録的な寒波が襲い水道管を凍結させてしまい水が出ない!・・・その日の営業が不可能に。

⇩その時の画像


———しかし、その日に来ようとしていた方も多かったのではないですか?

どのように営業を停止する旨を報告したんですか?


その日の復旧は難しいと判断して、営業停止のポップの掲示、ご予約のお客様へのご連絡、SNSでの発表、スタッフがエレベーター前に立ちご案内を行い、復旧と再発防止作業に当たり翌日に営業再開することができました。

⇩イメージ画像

エレベーターの前で営業停止を宣言するマルカンビルスタッフのイメージ画像

———S桃最近思うんですけど、大人って緊急事態の時の対応と行動が早いですよね。感動して涙出そうなんですが、インタビューしていなかったら知れなかったのでありがとうございます?



エピソード3 | リピーター爆誕?!


———Dprtmentの店長さんは靴のサイズや、カラーをミスして発送してしまったそうですが、その後の対応はどのようにしたんですか?


深くお詫び申し上げるとともに、メッセージとささやかな贈り物をしました。
お客様にはご迷惑をおかけしましたが、その後も丁寧な対応を続けることで、信頼を回復することができました。
そのおかげでリピーターになってくださる方もいました。

———まさかのミスから、リピーターゲットするとは‥!

どんな気持ちで接客しているんですか?


自分は、「ありがとうございます。」の気持ちは絶対に負けないです。
なぜなら、Dprtmentは自分で始めて自分でやっているお店だからです。


エピソード4 | お客様は神様。救世主。


———発注のミスにより個数で頼んだつもりの菓子パンが、“箱“で届いたんですか?


そうです。SNSで助けて欲しいとの呼びかけをし、沢山のお客様に助けて頂きました。

———諦めるのではなく、助けを求めることも大事なのですね。

しかしその日のうちにSNSで呼びかけをし、集まっていただけるほどの集客力もすごいですね!



エピソード4(続) | 大食堂用食材の発注ミス


———食材の発注ミスは、消費期限もあるし、大変ですよね。どうやってリカバリーしたんですか?


業者の方に対応して頂き、事なきを得ました。
日頃からの信頼関係と筋の通し方は後々に未来を助けるということが分かりました。


エピソード5 | 社内からの反発


———勘違いからプロジェクトを一人で進めてしまい反感をかってしまったそうですが、そのあとはどうなったんですか?


社長の調整のお陰で無事プロジェクトを進めることができました。後戻り出来ない状況の中、社長の素早い判断で、関わる社外・社内全ての方への間に入り「丁寧な説明」、「戦略の変更」、「方針の指示」、「1人に任せた責任の謝罪」を行うという神がかり的なフォローで助けていただきました。 担当の私は、関係部署から「了承をもらったつもり」と「了承したつもりは無い」の情報共有不足を発生させたこと、関係部署へ迷惑をかけてしまったことをお詫びし、二度と同じ過ちは繰り返さないと誓いました。自分の役割や判断力の力不足と、社長が社長たる所以を痛感した失敗でした。
このことから「事前の丁寧な確認と共有」「ほうれんそう(報連相)」の重要性を学ぶことが出来ました。

———しゃ、社長が凄い‥一人で進めず抱え込まず、共有をすることは会社全体でも大事なのですね。今後の仕事でも教訓にします。



エピソード6 | ミスを引きずったこと


———仕事上でのミスを、忘れられなかったとお聞きしましたが本当ですか?

はい。次の日まで引きずり、車をぶつけました。
それ以来、ミーティングでの共有や当たり前のことでも細かいところまで気を付ける事を忘れない様にしています。

———……リアル。重い。


エピソード7 | 社長が詰んだ日


———社長は「メンタルが強いので失敗を失敗と感じない」とおっしゃっていましたが、マルカンビル大食堂を引き継ぐ時に苦労をしたそうですね?


当時32歳で、経営の経験はあるものの、飲食店経営の経験はなかったのです。そんな私が「マルカン食堂承継に名乗り」と言うニュースが先に流れてしまい、寝耳に水の退職された従業員の皆さんからは「本当なのか?」「何ができるんだ?」という目で見られてしまいました。

特に料理長との初回面談では、「なんすか、乗っ取りすか?」と言われて……その瞬間は正直「詰んだかも」と思いました(笑)。 

———そ、それは心が折れそうですね!


はい。でもそこで逃げずに、一人ひとりと丁寧に話をすることにしました。中には6時間膝を突き合わせて面談した方もいらっしゃいます。
前の従業員全員と個別に面談して、会社の方針や条件を説明したんです。
一人でも信頼してくれる人が現れたら、そこから少しずつ輪が広がっていきました。

———地道なコミュニケーションの積み重ねが大事だったんですね。


そうですね。あとはリスク管理も大切です。失敗を未然に防ぐために、早めに気づいて対処する仕組みをつくること。それと、従業員が一度離れても「また戻れる」柔軟な環境を整えるようにしています。

———なるほど。失敗を恐れず、根気強く交渉し続ける姿勢が、信頼関係を築くことにつながったんですね。


困難な状況でも前向きに、戦略的なコミュニケーションを取ることが成功の鍵だと感じました。

———しゃ、社長が凄い。困難な状況でも前向きな姿勢が経営を支えている基盤になっているんですね!



エピソード8 | ぐちゃぐちゃすぎる


———S桃はメモをポケットに入れ過ぎてメモぐちゃぐちゃすぎるだろって言われたそうですね?それで見返せるんですか???

ぐちゃぐちゃなメモ

いいえ!見返せないところは先輩方の優しさに甘えて何度も聞いていますよ!
それが不思議で、繰り返すと覚えていくんですよ!


まとめ:
ミスすることで覚えることもある。
新人の私から見れば、皆失敗したこと無いんだと思ってた。
しかーしミスは誰でもする。
でもそこからどうリカバリーするか、立ち向かうか、立ち直るかが“人間力”。

今日もどこかで水道管が凍り、
発注数がバグり、

誰かと誰かがすれちがい、

S桃がぐちゃぐちゃのメモ用紙に書いてる。

それでも世界は回る。
だから大丈夫。
明日からも頑張ろうな(泣)


 
 
 

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