【新入社員S桃のフレッシュ日記vol.11】
- 家守舎 上町
- 5 時間前
- 読了時間: 3分
~角度が大事だと言いたい。~

みなさんこんばんは!
花巻は大雪ですが、いかがお過ごしですか。
今年に入って派手に5回転んだS桃です。
(これでも雪国生まれ、雪国育ち!)
この世の失敗の多くは、「やる/やらない」ではなく「どの角度でやるか」に集約されるのではないか
最近そんなことを思っています。
なぜなら、ショベルを寝かせたまま雪をすくうと、
表面だけが薄く削れていく。
「雪かきした感」だけが残る。
これでは
意味がない。
さらに追い打ちをかけるように、事務所で灯油をこぼした。
灯油ポンプ使用歴の浅いS桃がノズルの角度を誤った結果だ。
私「こぼした」
床「やめて」
この短い会話には、人類が角度を軽視してきた歴史が詰まっている。
S桃は
ひらめいた。
角度は
仕事でも大事ということを!!
そこで、「マルカンビルを運営している上町家守舎」←ここまで電話で言う。
で働く上でどんな時に角度が重要になってくるかを読者の皆さまに共有することにした。
角度大事エピ
① 動的角度
― 角度をミスると、だいたい大惨事
・雪かき
→ 地面までスコップを突き刺さないと、きれいに除雪できない。(総務業務)
しかも雪かきしながら転ぶ。
・手首
→ お盆を支えてる手首の角度を誤ると、ラーメン4個が床に落ちる。(大食堂ホール業務)
先輩がトレイも見ずにまっすぐにスタスタ運ぶ時のトレイの角度がまぶしい…
・レジ
→ 聞き取りやすい耳の角度で注文を受けないと、
注文が全部「中華そば」に聞こえる。 これは盛っていない。
盛っているのは大盛中華そばだけだ。(大食堂レジ業務)
② 一瞬の判断がゆだねられる角度
― 迷った瞬間、事故は起きる
・ソフトクリーム配膳中、柱や従業員を避ける角度が命 無事落として終了。(大食堂ホール業務)

③ 機械的角度
― 機械は、こちらの事情を一切くみ取らない
・バーコードリーダーの角度が違えば、「ピッ」とは言ってくれない。(お土産売り場レジ業務)
④ 美しさの角度
― 料理は、最後の所作で完成する
・10段のソフトクリームを巻く角度
→ プロの技。(大食堂厨房業務)
・フライパンをあおる角度
→ プロの技2。炎立ち上ってる中やるのすごいなあとしみじみ思っていた。
これはお客さんに見てもらいたいと思っている。(大食堂厨房業務)
・皿の角度と向き
→ 料理がいちばんきれいに見える盛付けとお皿の向きを大事にしている。(大食堂厨房+ホール業務)
・店内POPの掲示角度
→ まっすぐ貼る!以上!(総務業務)
調べてみると、角度は姿勢だけでなく、言動、視線、感情にも存在するらしい。
ごきげん斜めって言いますもんね
猫は、ひげの角度で気持ちが分かるという。人間よりよほど合理的かも。

⇧上司の家族の猫ちゃん、上司よりかわいい






コメント